いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)を治療する方法の一つに「手術」と云う方法が有る。
これは生活習慣を改善しただけでは改善しきれないケースの場合、またのどちんこ等の肥大に拠って上気道が生まれつき狭い等のケースの場合に適応される。
≪横向きで寝かせる≫
いびきをかいている人は仰向けで就寝している人が少なくない。おおよそ60%位はいるんじゃないかと云われている。
何故仰向けで就寝している人に
いびきをかく人が少なくないかと云うと、舌は口から咽頭部まで伸長していて、その咽頭の1番奥までつながってる。
仰向けに就寝すると、舌が重みで咽頭の奥に覆いかぶさるように下がってしまう。
睡眠時無呼吸症候群の定義は1回の睡眠で10秒以上呼吸が留まる状態が30回以上つづく事、もしくは睡眠1時間当たりの無呼吸状態が5回以上ある事だとされている。
この状態を治療もしないで放置して置くと、命に危険が及ぶケースの場合もあるようである。そうならない為にも適切な症状の分析や診察、治療、改善、予防等の対処が必要不可欠に成る。
装着はポータブルで良いのであるが、持ち運ぶにはホースが付いていたり、マスクのお手入れが必要になったり、電源が無いと使用できない等と不便である。また治療するには保険活用外であるため費用が高額になり数十万円もかかる。
しかしながら、中には保険が活用されるケースの場合も有る。
入院時の検査で無呼吸症候群が中から重度だと診察されたケースの場合で、かつ月1度の通院が出きる人に活用される。
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